えすぴーIDDM そろそろ1型かな。

SPIDDM(緩徐進行型1型糖尿病)糖尿病(2型)は生活習慣(糖質過剰摂取による代謝異常)病です。糖質制限、カーボカウント、運動は基本です。カロリー制限では血糖コントロールできません。
 
 
ついった 
ふぁーすとこんたくと
糖尿病と診断されたら見てください
血糖コントロール不良だとこうなります
しゅみです(⌒▽⌒)アハハ!
今期お薦め深夜アニメ 
夏雪ランデブー
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コメありがとです
はげみになります
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釜池式1日1食始めました。 人間、慣れると平気です。 いかに無駄に食事をしていたことか。 時間がとても有効に活用できます。
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牛は胃が4つもあるそうです。植物を主食とする哺乳動物は必ずバクテリアの発酵タンクを持っています。 牛、馬、ネズミ、ウサギ、ゴリラ、チンパンジー、コアラ、パンダなどが該当します。
人類はこのような「発酵タンク」を一つも持っていません。 胃は一つですし、盲腸も小さく、肉食獣のそれに極めて近いのです。考古学的にも、解剖学的にも、ヒトはメインは肉食。ヒトにも「発酵タンク」があれば糖質60%摂取も夢ではありませんというかほしいなあ「発酵タンク」
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糖質制限してますが
必要に迫られたからやってるだけで だって血糖があがるのだから しょうがないんです。 なるべく薬などに頼りたくないので 必然的に摂取量を制限してます。 とはいっても制限だけでは不足なので インスリンにも頼ってます。 みなさんもこうならないように 発症後の摂取量にはきをつけて!
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無理なことは百も承知ですが
膵臓ちゃんが元気だった頃に戻りたいっすね。
プロフィール

MAMORU

Author:MAMORU
SPIDDM=緩徐進行型1型DM
(スローリー プロブレッシブ IDDM)

2004年健康診断で血糖値124
境界型と診断されるが
減量により、A1c改善で様子見
※このときに情報収集するべきでした

以降数年
カロリー制限&運動実施
※見事に炭水化物が主食でした。
昼食例
 マフィン×2個 糖質約70g
 ポテトダラダ  糖質約20g
 合計 90g
悪化するのも当然でした。
まさに見事なまでの
グルコーススパイク三昧!

2007年12月~
DMの自覚症状顕著
頻尿、喉渇、倦怠感等
2008年1月 A1c=13.2 
教育入院
インスリン投与で治療開始

A1c、順調に低下していたのですが
あるとき
昼食後に血糖測定してしまいました。
結果、300超えてる?
何故?
いろいろ調べてみると
糖質をカウントしていないので
当然の結果だと判明しました。
それから病院(医師)に対する信用がた落ち。
患者が主治医であり
医師は単なるアドバイザー?
いや薬とチップの処方屋さん。

2型(NIDDM)だと自覚していたのですが
とあるサイトにカキコしたら
血糖応答の数値が高いため
SPIDDMの可能性があるとの指摘あり。
「抗GAD検査」を薦められる

「抗GAD検査」で陽性反応!
SPIDDMだと判明。

血糖応答の高い人は
SPIDDMの疑いがあります。
ほとんどの糖尿人は自分のステージ
を把握してはいないのが現実?

「Cペプチド検査」
で自己分泌機能残留してるみたいですが
このままでは自己分泌が枯渇し
完全なIDDM化に至る可能性が大とのこと。
なんとしても阻止せねば!

バーンスタイン医師曰く
「少量のインスリン投与をこまめに、必要最低限の糖質摂取
で膵臓の負担を軽減できれば永久に現状態を維持できる。」
を信じて努力してます。

年齢 43 1967
身長 162
体重 57-59
 
インスリンレジュメ
超速効 ノボラピッド注300
医師指定 各食前 朝6 昼2 夕2
ですが
カーボカウントで投与単位は都度決定。
インスリン投与量に併せての食事なんて
ナンセンスですよね?
食事量にインスリンを併せるのが
あたりまえだと思いませんか?
特にIDDM、2型でもインスリンを
処方されてるかたは
血糖応答の数値の把握は
必須ですよ。


運動内容
2009年10月 食前運動試験中
ジョギング(発症してから継続して実施)
エアロバイク(悪天候時他)

カロリー(1600kcal)を遵守するとして
糖質=60%=240g
蛋白質=20%
脂質=20%
わたしをコロスきですか?

最低限 100g以上/日 糖質必要
だと仮定しても
普通のDMであれば
3mm×30g=90
完全にグルコーススパイク状態です。
一食=20gあたりが限度かな?
リスク回避だと10g
トータルで30gあたりが妥当でしょうか。
なんだかんだで20g以下で実施中。

毎食=炭水化物80g計算 
血糖応答は朝昼夕で変動
朝=25単位  
昼=17単位
夕=11単位
合計=53単位必要
(´Д`)ハァ…

糖質制限のおかげで
一日 5単位以下
もしくは無投与で
納まってます。
( ̄ー ̄)ニヤリ

が最近、IDDM化が進行?
してきたのか
血糖値が多少高めで推移。
投与単位も増加気味
(´Д`)ハァ…
やっぱり
ナッツ、飲酒は控える
必要あり?


最新HbA1c 2011年3月28日  5.3
改善(前回5.4)

病歴
2004年 境界型発覚
2005年 食事(カロリー制限)・運動療法
2006年 同上
2007年 健診血糖170
2008年 1月 A1c=13.2入院
2009年 1月昼食後血糖300越え判明
2009年 1月糖質制限開始
2009年 2月10日 禁煙開始
2009年 4月 SPIDDM発覚
2009年 7月 A1c5.3まで下降
2009年 8月 禁煙半年継続
2009年 9月後半より一日一食
2009年 9月 A1c=5.7油断
2009年 11月 A1c=5.2改善
2010年 1月 A1c=5.4 
2010年 2月10日 禁煙1周年
2010年 3月 A1c=5.3
2010年 3月 ランタス始める
2010年 5月 A1c=6.2悪化
2010年 7月 A1c=5.2改善
2010年 9月 A1c=5.1改善
2010年 11月 A1c=5.1
2011年 1月 A1c=5.4悪化
2011年 2月10日 禁煙2周年!
2011年 3月 A1c=5.3改善
2011年 5月 A1c=5.5悪化
2011年 7月 A1c=5.6悪化
2011年 10月 A1c=5.7悪化
2012年 1月 A1c=5.9悪化
2012年 4月 A1c=5.6(6.0)改善
2012年 7月 A1c=5.2(5.6)改善

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主治医との会話 

本日2ヶ月に一度の通院日でした。

以下、会話の記録です。

医師「注射の単位を自分で決めて打ってますか?」
私「はい糖質量に応じて決めて打ってます。」
医師「それは止めてください、注射量に併せた食事を心がけてください。
自分できめて打つのは極めて高度な計算が要求されるので素人がやるのはむずかしい。
自身が糖尿の医師がやっても上手くいかないことが多いので
決められた単位を守ってください。
私「はい・・・。」

・・・・・。
これが現実です。
食事内容(糖質g)によって注射単位を決める・・・これしか血糖コントロールする術はないんですが
よりにもよって注射単位に併せろなんてそれこそ無理な話ではないのでしょうか(爆)
こんなことさえ理解できないのだろうか?嘆かわしいことです。
糖尿患者のQOLはどうでもいいと?
思い切って反論してやろうかとも思いましたが
大人気ないので止めました(笑)
ちなみに今回のA1Cは5.2で前回の5.7から改善しました。
この結果がコントロールできている証拠なんですけど
分かってもらえないようです。
まあインスリンの処方と測定チップの支給と血液検査のためだけと
割り切ってるので構わないんですけどね。
ここが近場で便利なので承諾したふりをしてやり過ごします。
この医師の指導で約1000人(受け持っているそうです)ぐらいの患者さんが
合併症への階段を一歩ずつ確実に歩を進めてると
思ったらゾッとしました。

やっぱり病院変えようかな。
でも近場だとここが一番なんだよな。

一家に1台 血糖測定器 食後血糖値をチェック!
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入院時の糖尿患者の自己防衛手段 

糖尿でない病気、怪我等で入院等が必須になった場合
最も懸念されるのが、「病院食」
糖尿患者なので当然、糖質60%の「糖尿病食」になるだとうと
予測できます。
また点滴についてもブドウ糖の可能性は大かなと。
上手く出来ていた血糖コントロールも容易に乱されること受け合いです。

愛読書「バーンスタイン医師の糖尿病の解決」にはこんな病院への対処方法も
指導してあります。流石アメリカ、訴訟大国です。
日本人の悪癖で自己主張をしないことが美徳
みたいな風潮があるとおもうのですが
このような場合は、最終的に損をするのは自分自身なので
主張すべきことはきちんと主張するべきです。


病院への緊急入院等に備えて
下記書類を作成してます。
入院・手術実施の際は提出するつもりです。

私は(緩徐進行型1型糖尿病:SPIDDM)なので当然のこととして
入院・手術・治療中の血糖値コントロールに関心があります。
血糖上昇が回復を妨げ、入院期間を延ばし、入院中および手術中の疾病率および死亡率を高めることが現在一般に認められています。入院・手術・治療中の不適切な血糖値上昇による健康上の問題が深刻なため、訴訟につながるのは当然であります。
 私は24時間血糖値をほぼ正常に保つことに成功して参りましたので、私が医療専門家にゆだねられている間は当然同等のケアを期待致します。
 現在、私は血糖コントロールに以下の薬物を使用及びコントロールしております。
ノボラピッド注300
各食事の炭水化物g数に併せて注射実施。
食後の血糖値目標を140以下にしています。
インスリン1単位で降下
午前中=約 15~26mg/dl
午後=約 35~45mg/dl
夜間=約 55mg/dl
1gの糖質での血糖値上昇
約 5.7mg/dl
私の病院オーダーは”正常食餌療法(糖質制限食)”を要求すべきであり、”糖尿病食事療法”ではありません。
カロリー制限による血糖管理は現実的に不可能です。各食餌内容(炭水化物g数)の提示を依頼します。
 通常、点滴にカロリー源物質、たとえばブドウ糖、果糖、乳糖、乳酸化リンゲル液、ブドウ糖加生理食塩水は、私の目標値以下の血糖(低血糖)を治療する以外には含まれるべきではありません。
これらの物質はすべて私の血糖値を容認できない高さに上げるでしょう。生理食塩水は通常の輸液として完璧です。私の目標血糖値は「90mg/dl」です。
 私に認知障害がなく、意識がはっきりしている場合は、外部から妨げられることなく私が自分の糖尿病治療の責任を全て負うべきです。
 私の血糖測定器およびインスリン等病院職員により没収されるべきではありません。これは現代の病院では速やかに廃止されつつある野蛮な行為です。
 もし私が自分の血糖値をコントロールできない場合は、病院スタッフが血糖値を「90mg/dl」内に収めるためにあらゆる努力を尽くすことを期待します。

このような書類を作成しておき、有事の際に備えること。
自己防衛するにはいろいろと大変です。

自分の身は自分でまもろう!


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主治医の対応 


ドクター江部の糖尿病徒然日記  糖質制限食特別講演会in京都2009



「1型糖尿病とケトン体について」
上記内容で江部先生と投稿者さんのやりとりの一部で
>今日の定期検査で、尿のケトンが高かったために、主治医に糖質制限のことを話してしまったのです。
そうしたら主治医から「本でも読んでやったのか」だの「流行に飛びついた」だの
散々言われてしまいました。


そうなんですよね。
こんな感じでいわれるのが目に見えているので
私の場合、現主治医には糖質制限のことは報告していません。
本当は話てみようかとも思ったのですがたぶん喧嘩になると思うので自重してます(笑)

糖尿病は患者が主導で治療する病気です。医師はあくまでサブ・相談相手ぐらいの
気持ちでいったほうがいいと思います。


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糖質にせよインスリンにせよ少ない量なら修正も簡単ということ
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500ルールや1800ルール、インスリン総量から求めるのだが
本来、総量なんてカーボをカウントしていなければわかるはずないのだけど?目安だからいいのか。